【式場見学必ず読んで】やってはいけないこと|おすすめ式場探しサイトTOP3も

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信じられないかもしれないけれど、式場への怒り・不満・後悔が残って

ハッピーな気持ちで結婚式を終えられない人、実はたくさんいます。

そこで今回は、実際に結婚式を挙げた経験+これまで花嫁さんたちから聞いてきたリアルな声をもとにまとめました。

▼この記事でわかること
・見学時にやってはいけないこと/やるべきこと
・本命の式場はいつ行く?
・結局どの式場探しサイトがおすすめ?

目次

式場見学でやってはいけないこと

まずは、式場見学へ行くときの注意点です。

特に契約前に知っておいてほしいことをまとめました。

①1件目でその場で契約しない

以前Instagram (@yuna.wedddingblog)で

「式場選びに後悔したことはある?」

とアンケートを取ったところ、特に多かったのが

「ほかと比較せず、1件目で契約してしまった」という声。

▼式場選びを後悔した人の声

1件目で契約したけど、口コミが悪くてやめました。お金も10万円パアにしてしまった。焦らず決めるべき。

卒花さんのレポを見ていたのに、プランナーさんと旦那に押されて1件目で契約してしまったこと。もっと比較したり色々見ればよかった…。

あげたい式場に1回目に行ってしまい、他の式場の見積りや雰囲気も見ておけばよかった。特に見積り、もう少し値切れたのではないかと…

結婚式場って、本当にどこも素敵ですよね。

さらに、「今日契約すればこの特典がつきます」

と言われたら、気持ちが揺れるのも当然。

でも、1件目の式場で契約すること自体が悪いわけではありません。

さけたいのは、

「ほかを知らないまま、その場の勢いで契約してしまうこと」

最低でも2~3件比較してから決めてほしいです。

②ゲスト人数を多く見積りすぎない

式場やプランによっては、契約時の人数によって割引や特典の条件が変わることがあります。

あとから人数が大きく減った場合に、

  • 特典の条件が変わる
  • 最低保証人数が設定されている

といったケースも。

▼契約前に確認しておくこと

  • 人数が減った場合、料金や特典は変わりますか?
  • 最低保証人数はありますか?

と確認しておくと安心です。

③案内してくれた人だけで決めない

見学当日に案内してくれたスタッフさんがすごく素敵で「この人となら安心!」と思うこともあると思います。

ただし、見学を担当してくれた人がそのまま結婚式まで担当してくれるとは限りません。

④料理・装花のランクを確認せず契約しない

初期見積りで特に注意したいのが、

「料理」と「装花」

見積りでは低めのプランが入っているケースがほとんど。

また1人あたりでは小さく見えても、ゲスト全員分となると金額は大きく変わります。

▼契約前に確認すること

  • 【料理】実際に選ばれることの多いランクはどれですか?
  • 【装花】この金額だとどのくらいのボリュームになりますか?

まで確認すること。

ここを聞いておかないと、+100万円なんてあっという間です。

式場見学でやるべきこと

逆に、見学のときに絶対に確認してほしいことはこちら。

①持ち込みできるもの・持ち込み料を確認する

これはかなーり大事!

▼持ち込み・持ち込み料を確認するもの

  • ウェディングドレス/カラードレス
  • タキシード
  • 両家衣装
  • ブーケ
  • 引き出物
  • ペーパーアイテム
  • ムービー

「持ち込みできるか」だけでなく、「持ち込み手数料はいくらか」

まで確認してください。

契約前だからこそできることなので、忘れず聞いておきましょう。

見学時に知っておくと、持ち込み料を割引orなしにしてもらうなどの交渉ができるのが大きな点です

ただし、すべて持ち込みできるからといって良い訳ではないので注意してください。

式場のことを何も知らない、ウェディングフォトを撮ったことのないカメラマンを持ち込んですごく後悔したという花嫁さんを知っています。

カメラマンさんの持ち込みだけは、慎重に決めてくださいね。

カメラマンは値段だけで決めちゃダメです。

②見積りは同じ条件で比較する

式場を比較するとき、総額だけをみるのはNG.

見積りをお願いするときはなるべく同じ条件にそろえてください。

  • ゲスト人数
  • 料理のランク
  • ドリンクのランク
  • 装花のランク
  • ドレス
  • 映像関係
  • 引き出物

「実際に結婚式をするときに選びそうな内容で見積りを作ってください」

といお願いすると、大幅な金額アップも防げます。

③相見積もりをとる

本命の式場だけをみるより、他の式場の見積りもみておくのがおすすめ。

比較することで、結婚式の相場感がわかってきます。

本命の会場で費用の相談をするときにも、他会場の見積りがあると話しやすくなります。

④費用については契約前に相談する

結婚式の見積りは値下げ交渉される前提で上乗せされているので、

基本は値下げ交渉できます。

式場がすごく気に入っているけれど予算だけがネックなら、

契約前に正直に相談してみてください。

▼わたしたちの交渉術はこちら。

  1. ほかの式場の見積りを提示
  2. ○○の金額だけがネックと伝える
  3. あと10万円安かったらこちらで契約しますと伝える

    これで、最後の最後で10万の値引きに成功しました。

    もちろん強引な値引き交渉はダメですが、式場が気に入っていることを伝えた上で、上記の方法で交渉してみてください。

    そして値引き交渉は、必ず本命の式場でするようにしてくださいね。

    ちなみに、契約後の値引きは基本的にできません。お金関係は、必ず契約前に交渉を!

    よくある勘違い

    続いて、式場探しサイトでよくある勘違いをご紹介します!

    例えばとあるサイトの場合、「見積り最大-100万」とうたっていますよね。

    しかし、結婚式の見積りは式場が決めるもの。

    正直どのサイトを経由しても見積りは99%同じなのです。

    結婚式をあげる時期・お日柄・式までの日数で、値引きが適用されるだけ!

    ▼100万円以上の割引がある可能性のある日取りはこちら

    ・仏滅
    ・夕方式
    ・真冬・真夏
    ・平日
    ・式まで6ヶ月を切っている

    これはどの式場でも行なっている割引なので、「○○サイトを使ったから見積りが安くなる」ということはほぼありません。

    ちなみに…

    式場もなるべく空きを埋めたいので、とくに6ヶ月をきっていると大きな値引が適用される可能性大です。

    本命はいついくべき?

    では、本命会場は何件目に行くのがいいのか。

    本命は、2~3件目がおすすめ。

    先に1〜2件見ておくと、式場の相場や見積もりの見方がわかってきて、本命でも比較・交渉がしやすくなるからです。

    「1件目見学特典を逃すのはもったいない?」

    と思うかもしれませんが、そこだけを理由に本命を最初にする必要はありません。

    値下げ交渉は1件目じゃなくてもできるし、比較材料がある方が交渉しやすいこともある!

    大事なのは何件目かより、比較せず勢いで契約しないことです。

    どこから予約するのがいい?

    ここまで読んで、

    「じゃあ、どのサイトから式場見学を予約すればいいの?」

    と迷った人へ。

    式場探しサイトは、サイトごとに特徴や強みがけっこう違います。

    「結局どこを使えばいいの?」と迷う人向けに、それぞれの違いをわかりやすく比較。

    ウェディングアカウント運用歴4年以上のわたしが

    「迷ったらここを選べばOK!」という式場探しサイトを3つだけ厳選しました。

    お得に式場見学するには?

    まず、式場見学を予約する方法は大きく分けて2つあります。

    ①式場探しサイトから予約する
    ②式場の公式サイトから予約する

    結局どっちがお得なのか?

    結論:どちらか一方を見るより併用するのがおすすめ。

    1. 式場探しサイトで候補を探す
    2. 気になる式場を2~3個絞る
    3. 公式サイトの特典も確認

    では、最初の式場探しにはどのサイトを使えばいいのか。

    厳選TOP3|おすすめ式場サイト

    ウェディングアカウント4年以上運営してきた

    わたしがもう一度式場探しをするなら選ぶならこの3つ。

    それぞれ少し特徴が違うので、重視したいポイントに合わせて選んでみてください。

    ①Wedding News

    こんな人におすすめ:
    ・高額特典を狙いたい人
    ・穴場の式場も見逃したくない人

    ウェディングニュースは、テレビCMの代わりに新郎新婦への直接キャッシュバックに力をいれているので..

    ▼Wedding Newsの特徴

    • 式場見学+成約で高額特典を狙える
    • 何件目に成約しても一番お得
    • Wedding News限定の掲載式場もある

    ▼キャンペーン※記事作成時点
    式場見学+成約で最大83,200円分

    ▼掲載式場数
    1,000会場以上

    Wedding Newsは…

    Wedding Newsは特典額が魅力ですが、

    結婚式を検討する意思がない人をのぞくために、キャンペーンの条件が少し複雑。

    ただ、少しでも結婚式を挙げる予定がある人にはかなりお得です。

    \条件が合えば、高額特典も/

    Wedding Newsアプリでチェック

    ちなみに、Wedding Newsは式場探しだけでなくアプリもとっても便利。

    無料のDIYテンプレや「今なにをすればいい?」が分かる自分だけのロードマップなど、式場探しで使わなくても結婚式準備中ならに入れておくべきアプリです。

    ②トキハナ

    こんな人におすすめ:
    ・契約後の費用UPを防ぎたい人
    ・信頼できる式場で挙げたい人

    ▼トキハナの特徴

    • 値下げ交渉なし、即決なしでも最大限の割引が適用
    • 対象式場はドレスなど持ち込み料無料
    • 厳選された式場としか提携していない

    ▼キャンペーン※記事作成時点

    • ドレス最大50%OFFなどの特典

    ▼掲載式場数
    700会場以上

    トキハナは…

    トキハナは厳選された式場のみと提携していて、

    営業重視の式場の掲載をお断りしています。

    信頼できる式場で挙げたい人に特におすすめ。

    \即決・値下げ交渉なし/

    トキハナで式場を探す

    ③ゼクシィ

    こんな人におすすめ:
    ・まずはいろいろな式場を見比べたい人
    ・成約しなくても特典をもらいたい人

    ▼ゼクシィの特徴

    • ホテル・専門式場・ゲストハウスなど選択肢が豊富
    • 式場掲載数国内No.1
    • 成約せず、見学だけでも特典がもらえる

    ▼キャンペーン※記事作成時点
    式場見学+成約で最大75,000円分

    ▼掲載式場数
    2,100会場以上

    ゼクシィの強みは…

    ゼクシィの強みは、やっぱり選択肢の広さ。

    特典額も比較的高く、条件も簡単です。

    特典もしっかりほしいし、選択肢を狭めたくない人にまずはゼクシィがおすすめ。

    \特典も式場数も重視するなら/

    ゼクシィで式場を探す

    最後に|どのサイトを使うか迷ったら…

    さいごに、どのサイトを使うか迷ったら..

    この選び方でOK!

    気になる式場が見つかったら、

    最後に式場の公式サイトの特典も確認して、

    自分にとって一番お得なところから見学予約してみてくださいね!

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    この記事を書いた人

    2021年12月卒花
    結婚式の実体験・節約術を発信するブロガー
    Instagram フォロワー1.6万人
    「自分らしく、後悔のない結婚式を」をモットーに、日々情報をお届けしています:)

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